『一人旅④』
地図を片手にガイドブックを時折見ながら、道草もしながらいろいろと周りました。その時の私は、大学のクラブに嘘をついて休みを取っていたので、日焼けしないように、とても暑い中、長袖をきていました。当然汗を掻きます。いつお風呂に入れるとも分からないので、汗臭くならないように、ちょくちょく汗を拭いていました。
ぐるっと南部を回り、北中城というあたりまでたどり着きました。辺りは暗くなっていました。寝床が必要です。1軒、庭の広い家が目に入りました。2軒繋がっているような変わった作りでした。
雨風を防げるように庭の片隅や軒下ででも寝させてもらっていいか交渉です。入って行き声をかけました。若い女性と年配の女性が出てきました。年配の女性は管理人でした。
やはり初めは警戒されました。事情を説明しいろいろ話をしているうちに信用してくれたようでした。若い女性(10歳ほど年上だったと思います)が、ご主人に聞いてくれると言ってくれました。しかし、ご主人は仕事からまだ帰っていません。帰ってくるのを軒下で待ちました。
そして、ご主人が帰宅。すごく気のいい優しいご主人で、快く私を受け入れてくれました。家に上がり、お二人と長い時間話しをしました。とても楽しい時間でした(^^)
奥さんが米軍キャンプの図書館だったと思いますが、で、働いていたので、翌日、わたしを案内してくれることになりました。
2日ほどお風呂に入っていませんでしたので、お風呂をお借りしました。サッパリ(^^)v
その日は、ご主人がたまたま職場の大きいワゴン車で帰ってきたので、ワゴン車の椅子をたおし布団を敷き、寝袋にくるまって寝ることになりました。
ほんとにいい想い出です(^^)
続きはまたの日に・・・
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