Hideto Fukunishi ゆる体操ブログ


こんにちは

3月 12th, 2019 at 4:01 PM

『なぜ、ラキエスのテラの小屋がはじまったのか?』

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今回は、私が、今の仕事やこの合宿セミナーに至った20年以上前の原体験について書かせていただきました。

 

読んでいただければ幸いです。

 

私が、今の仕事や合宿セミナーをするに至ったには、いくつもの原体験が重なり合ってます。

全てを話すには、長くなり過ぎるので1つだけザックリとお伝えさせていただきます。

 

18歳の時、兄に勧められて読んだマンガが、1つのキッカケでした。

 

その中にベトナム戦争で生まれたベトナムやカンボジア難民や難民キャンプの子供たちの悲惨な状況が描かれていました。

 

それまで兵庫県の川西市と言う田舎で生まれ育ち難民キャンプのことなど何も知らずに、呑気に生きてきた私にとって、その現実があると言うことが、あまりにも衝撃でした。

 

10歳くらいのたくさんの子供たちが、毎日、生きるか死ぬかの人生をおくっていることを知り、『今まで自分は、何て呑気に生きてきたんやろう、どんなけ恵まれてるんや、自分は、一体何をしてるんやろう、本当に命を生きてるんか?』と強く感じ、それを機に難民について調べました。

 

そんな時に限って、本屋さんには、難民について特集された雑誌や本が並び、テレビでも難民キャンプで鉄屑を集め6人の家族を養う12歳の女の子やアフリカの10歳の少年兵の話などが、何度もやってました。

 

その情報を見るたびに私は、胸の奥がエグられるような切り刻まれるような感覚になり、うずくまってしまうくらい苦しい思いをしたのを今でもハッキリとおぼえています。

 

そして、その余りにも理不尽な状況に悲しさややり切れなさや怒りや、絶望感のような、何とも表現仕切れない思いで何故かわからないくらい号泣してました。

 

何故、こんなことが起きてるのか、何でたくさんの小さな子供たちが、そんな悲惨な人生を送らなければならないのか、全く理解できませんでした。

 

そして、その時、この状況を無くしたい!世界を変えたい!世界中の苦しんでいる子供たちを救いたい!世界中の子供たちが、夢に向かって生きることができる平等の機会が与えられている世界にしたい!と言う強い思いを抱きました。

 

そのためには、人の意識を変えないとダメだ、人の認識を変えないとダメだ、教育を変えないとダメだと漠然と思いました。

 

そして漠然とお金が必要だと思い、アホやったんで資産10兆円計画ってA4の紙に人生計画を書いてみたり(笑)『どうやったら莫大なお金がかせげるんやろう?』(笑)と考えたり、

 

どうしたら良いのか答えは、わかりませんでしたが、兎に角、今の自分では力が足りない、世界に影響を与えることが出来る能力が、欲しいと思いました。

 

そんな時、友人がキッカケで知ったある身体理論と師との出会いのお陰で私の人生は、大きく変わりました。

人生に光が見えたのをハッキリと覚えています。

弟子入りし長年、鍛錬し続けてきました。

 

またそれ以外にも心や感情、精神世界のことも素晴らしい理論や師に出会い学び実践してきました。

 

そして、最後にある方との出会いのお陰で、今までの全てが繋がり、20年間温め続けてきたことが、カタチにできると確信しました。

 

私が、1番知りたかったこと、学びたかったことを全て言葉にして表現してくださいました。

そんな人は、初めてでした。

 

そして背中を押して下さいました。

 

その方の教えが、世界を変える答えを与えて下さいました。

 

1人でも多くの人が、本来性に目覚め自然の法則に則って生きることが、世界を変えると思いました。

 

本来性に目覚め自然の法則に則って生きることで『穏やかで安定したココロ』や『快適なカラダ』になります。

 

そして、これまで学び実践し、体験してきたこれらのことをまとめて、伝えていくことが

、1人で多くの方を本来の自分に目覚めさせ、より良い世界を築いていくと考えています。

 

この私が体験した『本来の自分』や『穏やかで安定したココロ』『快適なカラダ』を、3日間に凝縮して私が15年以上かかったのとほぼ同じ効果を実感していただけるのが、ラキエスのテラの小屋(合宿)です。

 

私の場合は、これまで20年近くかけて、カラダとココロを鍛錬し実践して、どん底も経験し、ようやく今の状態に至ったのですが、この合宿では3日間でそれとほぼ同じような効果を体験できるようにプログラムを組んでいます。

 

かつての20代の私がいたとしたら、自信をもって勧めたい内容です。ぜひ、ひとりでも多くの方に参加いただきたいと思います。

 

精一杯、謙虚に、純真に、純粋に最善尽くして勤めさせていただきます。

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